教師講師の職業仕事          サイトマップ

教師講師の職業仕事1

料理教師

料理教師とは?
料理学校教員は、料理学校や料理教室で、料理に関する知識や技術を教えるのが仕事。 プロの調理師を養成する学校で教える場合には相当の修業が必要。家庭料理を教える教室では、修業時間も短く、時間講師として勤務することが多い。
料理教師になるには?
プロを養成する調理師学校では調理師、栄養士学校の場合には栄養士の資格が必要。料理学校卒業後、助手をしながら経験を積み、教員に昇格するのが一般的。教員資格試験としては、全国料理学校協会/全国料理技術検定協会が認定する資格試験がある。

音楽教室講師

音楽教室講師とは?
子どもや大人の学習者に対し、音楽や楽器の基礎を教えることを職業とする。
音楽教室講師になるには?
音楽系の大学・短大・専門学校卒業生が多い。
音楽教室講師の業態など
音楽教室で教える会社との契約か、自宅で教える。
音楽教室講師の就業数、またはその動向など
就業者数は20万人前後。女性が多い。自宅で開講できるので人気も高いが、結婚・出産などで離職率も高い。

個人教師(茶道)

個人教師(茶道)とは?
お茶をたてるだけでなく、茶室を演出する花や器など専門知識を伝授する。
個人教師(茶道)になるには?
資格、師範(取ってもすぐに教室を開けるわけでなはない) 細かい段階が10以上あり1段階進むのに数年かかる。期間10年以上。
個人教師(茶道)の業態など
自宅やカルチャーセンターで教える。許状をもらえば可能。

踊り師匠

踊り師匠とは?
踊りに磨きをかけ、舞台でそれを披露することが何よりも大切な仕事。その一方で、各流派に伝わる踊りの型を、稽古を通して弟子に伝える。
踊り師匠になるには?
いずれかの流派に所属して稽古を重ね、師匠に認められると家元による名取試験を受けられる。合格して名取の免状がもらえると踊りを数える資格ができる。
必要な経験・修業・時間・費用など
修業期間は人により異なる。名取より上級の師範の免状まで取得するには、さらに修業が必要。
踊り師匠の業態など
個人営業。弟子からの月謝が収入源。舞台活動だけで生計を立てられるのは高名な師匠のみ。


教師講師の職業仕事ページTOPに戻る